更新休止

エキサイトブログで書いている何にもない日記のミラーサイトとしてココログに開設しましたが、エキサイトブログに新しい機能が追加されて、記事のエクスポートが正常にできなくなったため、このブログの更新を当面休止します。

もしよろしければ、メインサイトへご訪問頂ければと存じます。

今後ともよろしくお願いします。

| | コメント (0)

長者ヶ崎、のち、軽メンテぼちぼち

関東地方もやっと青空が広がりました。

まだ8月だというのに既に秋雨前線が居座り、毎日不安定な天気。昨日は東京都でもゲリラ豪雨ですごいことになったみたいですね。
今年は梅雨入りも梅雨明けも、そして夏の終わりもかなり前倒しのようで、ニュージーランドと日本で起こった大地震の揺れで地軸がズレてしまったんじゃないかと思うほどです。

悪い冗談はともかく、今朝は5時に起きて5:45頃、自宅を出発しました。

C0147448_14221124

いやー、今朝は本当に涼しいです。混雑も一切無く、スーパースムーズに走れて7時ちょっと過ぎには長者ヶ崎パーキングに到着しました。ここまでほとんど汗が出ることもなく、体のほうも快適でした。

C0147448_14253270

朝の海辺の風は涼しいですね。もうだいぶ陽が昇るのが遅くなったようで、後方にある山がつくる日陰がいいあんばいです。
40分ぐらい居て帰宅の途につきました。

今日の走行、105km
給油4.97L、燃費21km/L

さて、帰宅後は軽くバイクの点検と手入れでもしようかなと。

まず、フロントブレーキパッドの点検。隙間から見る限りはまだ大丈夫っぽかったんですが、パッドを取り出してちゃんとチェックしてみます。
ファイナルエディションのキャリパーはトキコの対向4POTキャリパー(62mmピッチ)です。

C0147448_1433895

カバーをはずし、パッドピンを抜きます。ちなみに、このキャリパーのパッドピンはコレですw

C0147448_14335633

ヘキサゴンレンチで締緩するので、普通にやればまず潰してしまうことはないと思います。

さて、パッドのほうはと言うと、取り出してクリーニングしましたが、まだ5分かそれ以上は残っています。まだまだ大丈夫ですね。前回交換から7,500km走行してますが、その前の交換は6,300km弱だったので、今回はやけに長持ちです。なぜ??

C0147448_14435812

右側も同様ですね。

C0147448_14445010

続いてバッテリーの補水をしました。昨日やっときゃよかったんですけどね(笑)

C0147448_14463829

Lowerまでは達していないものの、若干減っていたのでUpperのやや下まで足しておきました。

そして、新しいタンクに交換してからまだ貼ってなかったコーションラベルを貼りました。旧車はこういうところにもこだわります(笑)。

【スズキ純正部品】
 68319-33ED0 ラベル,コーション

C0147448_15392240

さらにさらに、キャブレターのエアベントホース出口付近のフレームに透明保護シートを貼り付けました。

C0147448_15435169

MOTO FIZZのプロテクターシートセット(ツヤあり用)は、180mm×120mm 1枚、120mm×90mm 2枚 の3枚セットですが、120mm×90mmのシートがそのまま使えます。

最後はチェーンの手入れをやって、終了ーー!、です。

| | コメント (0)

ジェネレータリードのギボシ交換とレクチ取り付け

今日は、点検と潰れかかった固定ネジの取替のために取り外したレギュレートレクチファイヤを元通り車体に取り付けます。

その前に、焦げていたジェネレータリードのギボシ(メス)を交換します。

C0147448_16574063

まず、白/青、緑/白のリードのスリーブをカッターナイフで切って取り外します。

C0147448_16591591

んー、緑/白のリードはギボシのカシメ部分の一部に焼けがある程度で、リード線のビニール被覆は溶けたり焦げたりしていません。
白/青のほうは、緑/白の熱を受けてスリーブが溶けかかっただけのようです。

ギボシ端子はこのままでも問題なさそうですが、スリーブだけを交換することはできないのでギボシ端子も交換することにします。

C0147448_1741165

交換しました。

続いてレクチを取り付けます。

C0147448_1765643

固定ボルトはM6×20mmステンレスキャップボルトにしました。

配線を元通り接続します。

C0147448_17102318

ジェネレータリードはきっちり束ねない感じにしておき、保護カバーでくるんで作業完了です。

関東は今日も冴えない天気で、朝のうちは小雨が残っていました。明日はバイク乗れるかなぁ・・・

| | コメント (0)

GSX1100S カタナのバッテリーのはずし方

「はずし方」シリーズ第2弾。

カタナオーナーのほとんどの方にとってはごく当たり前のこととして、特別な感覚はないと思いますが、それでもニーズはあるみたいなので、今回はバッテリーのはずし方について書いてみます。

カタナのバッテリーはシートの下にあります。
吸気系がノーマルの場合はエアクリーナーボックスの取り外しが必要になります。エアクリーナーボックスを取り外すには、フレームカバーが邪魔になりますので事前に外しておきます。
 → 参考:タンクのはずし方

まず、シートのフロントフックを引っ掛けるプレートを外します。
ボルト3本で固定されていますが、中央のボルトを外すには、フューエルタンクが邪魔になります。ボルトにかぶさらないような形状にはなっていますが、残念ながらソケットレンチもメガネレンチも掛けられません。こういうところがイマイチなんですよねぇ。
ですが、タンクを外すほどではありません。タンクの固定ボルト2本を緩め、タンクを少し持ち上げるとソケットを差し込むことが出来ます。

C0147448_168357

エアチャンバとの連結パイプのクランプを緩めます。

C0147448_1614458

エアクリーナーボックスの固定ボルト2本を外します。

C0147448_16154269

ここでちょっとエアクリーナーを点検します。

C0147448_16174688

まだクリーニングしたばかりなので問題ないですね。
バッテリー取り外し作業に戻ります。

続いて、リヤブレーキのリザーバータンクの固定ボルトを外します。
エアクリーナーボックスを取り外す時、このリザーバータンクが当たって、どうやっても取り外すことができません。またまたイマイチです。
リザーバータンクはぶらぶらしますが、エアがマスターシリンダーに行かなければ問題ありません。

C0147448_16205430

これでエアクリーナーボックスが取り外せます。
ボックスを後方に引いて連結パイプから抜いたら、斜めに傾けながら引っ張り出します。吸入口のある出っ張り部分がバッテリーとフレームに当たって少々難儀しますが、乱暴に引っ張らず、角度を変えながらやれば大丈夫です。

C0147448_16271083

やっとバッテリーとご対面です。

まず、マイナス端子からリード線を外します。
ショートの危険があるので必ずマイナスから外します。

マイナスのリード線をバッテリーから遠ざけたら、プラス端子からリード線を外し、さらにバッテリーのガス抜き口に差し込まれているゴム管を外します。

C0147448_16342049

以上で作業完了。ケースからバッテリーを引っ張り出します。

開放型バッテリーはどうしても電解液の量が減ってしまうものなので、ときどき蒸留水を補充してあげないといけないんですが、こんなんじゃめんどくさいですよね。

| | コメント (4)

レクチファイヤの抵抗

※2011.08.22追記あり

レクチファイヤの抵抗を測ってみました。

まず、GU76A GSX1100SR/SYのサービスマニュアルに記載されている各端子間の抵抗値。
テスターのレンジを×1kΩにセットして測定します。数値の単位はkΩ。

C0147448_22135777

ファイナルエディションから採用されたレクチファイヤは、OUTPUTの端子数が2つに変更されましたので、「橙/黒」の端子はありません。

それ以外について測定した結果がこれです。数値の単位はメグオーム(MΩ)。

C0147448_22141135

かなり大きな値になってますね。

デジタルテスターで測定したんですが、どうやらこれでは正確な測定が出来ないようです。
サービスマニュアルではアナログのポケットテスターが指定されていて、「レクチファイヤにはトランジスタ、ダイオード及びサイリスタ等が使われているので、テスタの種類によって抵抗値が異なることがある。」と記載されています。

導通か非導通か、という観点では正常みたいですが、こうも測定値が違ってるとせっかくの点検も意味がなくなってしまいますね。アナログテスターじゃないとダメなのかな?

2011.08.22追記
再測定の結果は以下のようになりました。正常と言えそうですね。
数値の単位はkΩです。

C0147448_2201118

| | コメント (0)

«GSX1100S カタナのレクチファイヤの取り外し