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ジェネレータリードのギボシ交換とレクチ取り付け

今日は、点検と潰れかかった固定ネジの取替のために取り外したレギュレートレクチファイヤを元通り車体に取り付けます。

その前に、焦げていたジェネレータリードのギボシ(メス)を交換します。

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まず、白/青、緑/白のリードのスリーブをカッターナイフで切って取り外します。

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んー、緑/白のリードはギボシのカシメ部分の一部に焼けがある程度で、リード線のビニール被覆は溶けたり焦げたりしていません。
白/青のほうは、緑/白の熱を受けてスリーブが溶けかかっただけのようです。

ギボシ端子はこのままでも問題なさそうですが、スリーブだけを交換することはできないのでギボシ端子も交換することにします。

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交換しました。

続いてレクチを取り付けます。

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固定ボルトはM6×20mmステンレスキャップボルトにしました。

配線を元通り接続します。

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ジェネレータリードはきっちり束ねない感じにしておき、保護カバーでくるんで作業完了です。

関東は今日も冴えない天気で、朝のうちは小雨が残っていました。明日はバイク乗れるかなぁ・・・

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