« カタナのスイッチ活用 | トップページ | 朝練(2011年8月14日)、道志 »

電装系に手を加えるときは

カタナのサイドカバーのスイッチを利用してDC-DCコンバータへの通電OFF/ONを出来るようにしましたが、スイッチ裏にある端子が露出しているため、保護カバーを取り付けました。

C0147448_84024100

車体に取り付けた際にフレームがすぐそばにあるので、安全性を考慮しての対処です。

薄いプラスチック板を切ったり折り曲げたりしてこしらえたものを両面テープで貼りつけただけなので、かなり頼りないですが、不意の接触による短絡ぐらいは防げるかなと。
端子の部分は絶縁テープで完全に覆ってしまったほうがいいんでしょうけれど、粘着剤でベトベトになるのが好きじゃないんですよねぇ。。。

今回は電源の+12Vのほうをスイッチに接続したんですが、逆に、GNDのほうをスイッチに接続する配線にすれば、スイッチの端子が露出したままでも問題ないんですが、どっちがいいんですかね?

後付パーツの取り付けや加工をするときって、単に、取り付けができてればいい、使えればいい、ではなくて、耐久性や耐候性、整備性、安全性も考慮しなければいけないので、けっこう奥が深いですよね。
ま、ノーマルの状態から一切いじらないのがベストなんですが。

|

« カタナのスイッチ活用 | トップページ | 朝練(2011年8月14日)、道志 »

バイク」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。