« GSX1100S カタナのレクチファイヤの取り外し | トップページ | GSX1100S カタナのバッテリーのはずし方 »

レクチファイヤの抵抗

※2011.08.22追記あり

レクチファイヤの抵抗を測ってみました。

まず、GU76A GSX1100SR/SYのサービスマニュアルに記載されている各端子間の抵抗値。
テスターのレンジを×1kΩにセットして測定します。数値の単位はkΩ。

C0147448_22135777

ファイナルエディションから採用されたレクチファイヤは、OUTPUTの端子数が2つに変更されましたので、「橙/黒」の端子はありません。

それ以外について測定した結果がこれです。数値の単位はメグオーム(MΩ)。

C0147448_22141135

かなり大きな値になってますね。

デジタルテスターで測定したんですが、どうやらこれでは正確な測定が出来ないようです。
サービスマニュアルではアナログのポケットテスターが指定されていて、「レクチファイヤにはトランジスタ、ダイオード及びサイリスタ等が使われているので、テスタの種類によって抵抗値が異なることがある。」と記載されています。

導通か非導通か、という観点では正常みたいですが、こうも測定値が違ってるとせっかくの点検も意味がなくなってしまいますね。アナログテスターじゃないとダメなのかな?

2011.08.22追記
再測定の結果は以下のようになりました。正常と言えそうですね。
数値の単位はkΩです。

C0147448_2201118

|

« GSX1100S カタナのレクチファイヤの取り外し | トップページ | GSX1100S カタナのバッテリーのはずし方 »

バイク」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。