音楽・映像

ワイヤレス ステレオヘッドセット Jabra Street BT3030

先日iPod touchを買いましたが、単なるDAPの範疇を大きく超えた高機能デバイスに今さらながら驚いています。

ですが、やはり、ミュージックプレーヤーとしての操作もタッチパネルでの操作が基本になっているのが不便です。

音量の加減はサイドにあるボタンで出来ますが操作性が良いとは言えず、また、再生の一時停止や頭出しなどの操作がすぐには出来ません。
iPod本体をスリーブケースに入れているのも使い勝手を悪くする原因のひとつですが・・・

そこで、DOCKコネクタにつなぐリモコンケーブルを探してみましたが、コレというものがなく、Apple Storeを見てみると、Bluetooth対応のワイヤレスヘッドセットがありました。
BTのワイヤレスヘッドホンでよく聞くのが、音飛びする、っていう噂ですが、レビューを見ると音飛びも無く非常に良好、ということなので、少々値が張りましたがポチってみました。

そして届いた商品がコレです。

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背景にはTシャツを着たアンちゃんの胸が写っています。不二子ちゃんのようなおネエさんの胸のほうが良かったんですがw

さっそく取り出してみました。

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ドッグタグを模した本体の大きさはタテが53mmで、非情にコンパクトです。
電源は内蔵の充電池で、付属の充電器のほか、USBバスパワーからの充電も可能です。音楽再生では最長7時間使えるようです。

iPodとのペアリングもすぐに出来てとても快適です。

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iPod本体をテーブルに置いたまま、部屋のどこにいても音楽が聞けて、操作も出来る。こりゃいいですねぇ。

なお、付属のボールチェーンは取り外し可能のようですが、ジョイントがよく見るタイプじゃないので、どうやって外すかわかりませんでした。ネットのクチコミ情報を見ると、「思い切って引っ張ってみるとよい」とのことでしたので、やってみたらすんなり外れました。
ちなみに、ジョイントはこんな形状です。参考までに。

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iPod touch買いました

ということで、インドアライフに楽しみをもうひとつ。

iPod touch(64GB)を買っちゃいました。

今まで、2004年9月に買った第4世代iPodモノクロ液晶機を使ってきましたが、6年半でようやく機種変更です。古いiPodでも特に不満は無かったんですけどね。
エコポイントでもらったヨドバシJCBギフトカードと貯金でちょうど買える金額になったので、買ってみる気になったというわけです。

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左端が今まで使っていたiPod。東レ・エクセーヌで作られたカバーを被せてあります。
そして、今回買ったのがiPod touch(64GB)本体とUSBパワーアダプターです。
さっそく取り出してPCのiTunesと同期させました。

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しかし、ハードディスクタイプの旧機種と比べると劇的に薄くて軽いですねぇ。Wi-Fiでネットにもアクセスできるし、アプリやゲームをインストールすれば、もはやミュージックプレーヤーとは言えないほどの高機能。
おったまげーしょんです。

ただ、クリックホイールの良かった点は、操作がとてもシンプルなので、服やバッグのポケットに入れたままでも簡単な操作なら出来てしまうことでした。Next Track/Prev Track,Play/Pause,Volume Controlは問題なく操作できてました。
iPod touchは高機能な反面、こういった操作も画面を見ながらでないと出来なさそうです。慣れたらブラインドでも出来るのかなぁ?

とりあえず、いろいろいじってみま~す。

#ビデオも見れるので、早速「あいさつの魔法 60秒バージョン」を入れてみました(笑)

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相棒 -劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜

今日はイオンモール熊本クレアにあるワーナー・マイカル・シネマズで「相棒 -劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜」を観てきました。

映画自体、最近は全然観ていなくて、前回は2008年に上映された相棒 -劇場版-でした(笑)

杉下右京のいる特命係配属のパートナーが亀山薫(寺脇康文)から神戸尊(及川光博)に変わってから、シリアスなエピソードが多くなりましたが、今回の劇場版も一貫してそのような雰囲気だと感じました。

TVシリーズのSeason9 第9話とリンクしており、ラストシーンに現れた詳細不明の人物が警視庁で立てこもり事件を起こしますが、その裏には警視庁、そして警察庁の黒い思惑が渦巻いている、というストーリーです。

事件の核心に迫った杉下・神戸コンビが朝比奈圭子(小西真奈美)の心を救うシーンには思わずもらい泣きを。。。

それにしても、ラストでは思いがけない事件が起こりますが、特命係の今後はどうなるんでしょうかね?
大いに気になります。

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今日の一曲、「アイの島」 美元智衣

Googleで「桜庭ななみ」さんについて検索していて(笑)偶然行き当たったページ。
そこは、ある日本のテレビドラマの画像や動画が掲示され、中国語で何か書いてあったブログらしきページでした。

表示にやたら時間がかかり、ブラウザがしばらく固まったかと思ったら、音楽が流れてきました。
止め方もわからず、しばらくそのまま聴いていたら、なんかイイ感じの曲です。

でも、初めて聞いた曲で、歌ってる人もわかりません。

ページのどこかに書いてあるかと思って探してみましたが、中国語だしわかりませーん。

ブラウザの右側にまだ隠れている部分があることに気づき、スクロールさせてみると、iPodを模したブログパーツがありました。
既に次の曲に切り替わってしまっているので、FWDボタンを押し続けていると・・・

ありました!

美元智衣さんの「アイの島」っていう曲だったようです。

早速、名前で検索すると、オフィシャルホームページもあり、楽曲はiTunes Storeでも配信されていました。

オフィシャルホームページではPVも視聴できましたので、改めてフルコーラス聴いて、iTunes StoreでDigital Single「アイの島」1枚、お買い上げです。

FMラジオから流れてくる、よく耳にする最近の楽曲はほとんど心に響かないものばかりで、聞き流すばかりになってしまいましたが、ひょんな偶然から生まれた奇跡のような出会いでした。

オフィシャルから提供されているPVです▼▼▼

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NIAGARA CD BOOK I

NIAGARA CD BOOK Iが正式に発売発表されましたね!
Sony Music Shopをはじめ、各店で予約受付が始まっています。

発売は2011年3月21日、完全生産限定なので、迷わず急いで予約!

オリジナルのCD BOOK I(00DH 401-408)が発売になったのが1986.06.01でしたが、今回の発売は、アナログレコード版のNIAGARA VOX(1981.12.02 00AH 1381-1389)の30周年記念発売ですかね。

ヤフーオークションなどでは、中古品がかなりの高値で取引されていました。盤のコンディションはともかく、外箱は印刷のスレが多く、鑑賞に耐えないものがほとんどでしたが、それでも無いものはしかたがない、ということでしょうかね。

今回、税込26,250円とかなり高額ですが、CD BOOK IとBLACK BOOKを合体させた内容とあればやむなしですね(笑)

今日、A LONG VACATION 30th Anniv.(20thも出たのに?)とともに早速予約しました。

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ハイ・ファイ・セット

以前、ソニー・ミュージック・ダイレクトからハイ・ファイ・セットのベストアルバム2組が発売されました。

GIFT BOX (DYCL 1316~9, 2006年11月10日発売)
アルファミュージック編 1975~1978 (MHCL 1551~4, 2009年7月15日発売)

「GIFT BOX」は1975~1991のシングル収録全曲とアルバムからのベスト・セレクション17曲、「アルファミュージック編」は、アルファミュージック在籍時代のアルバム収録全曲と、シングルバージョンやハイファイブレンドバージョンの収録、初CD化ボーナストラック2曲のうれしい内容です。

ハイ・ファイ・セットは、赤い鳥の解散後にメンバー3人で結成された美しい歌声とコーラスが特徴のボーカルグループで、現役時代も、活動を休止した現在も、多くのファンがいます。

ただ、残念なことに、オリジナルアルバムはすべて廃盤になっていて、現在発売されているのはベスト盤だけです。それらも、集めた曲が微妙に違っているだけで定番曲の多くが重複しており、定番以外のこの曲が聴きたい、と思うと、複数のCDを買わなければならない事態になっていてなかなか手が出しづらいものでしたが、この2タイトルは満足行く内容になっていると思います。さらに、リマスターされているので音質・音圧ともに向上し、かなり聴きやすくなっています。
あとは、EMI、SONY時代のアルバム全曲が収録されたものがあれば完璧なんですけどね。特に、EMI時代の楽曲が手に入りづらいのを何とかして欲しいところです。

ハイ・ファイ・セットというと荒井由実の楽曲でも有名で、そのイメージが強い人も多いと思いますし、僕自身もそうですが、個人的にはハイ・ファイ・セットによる歌唱の楽曲のほうが好きですね。
最後の春休み、霧雨で見えない、中央フリーウェイ、冷たい雨など、編曲も秀逸です。

このほか、スカイレストラン、メモランダム、燃える秋、Good-bye school days、7月のクリスマス、Boy friend、プラトニックしましょ、Angeles Fly~天使の季節~、モーニング・フライト、忘れないわ、Do You Remember Me?、かってなバイブル、など、好きな曲は枚挙に暇がありません。

あー、やはりEMI時代の曲をほとんど知りませんね。再CD化求む!

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岡田有希子BOX~贈りもの III~

2002年12月18日に限定発売された岡田有希子さんのCD-BOXが限定再発売されました。

当時、ポニーキャニオンから何人かのアイドル歌手のCD-BOXが企画され、続けて発売されていましたが、これはそのうちの1つでした。
ところが、多くのファンが手に入れ損なったらしく、ネットオークションでは定価12,600円のこの商品に10万円の値が付き、取引されていました。

さすがに今回の再発売で行き渡ったことでしょう。

大金を払ってセコハン商品を手に入れた人は、結果的には大損をしたことになったかもしれませんが、必ずしも再発売されるとは限らないので仕方ないですね。

大滝詠一さんの "NIAGARA BLACK VOX" と "NIAGARA CD BOOK I" も1984年と1986年の当時1万円で発売されましたが、リリース情報の入手経路が今とは比べられない程限定的だったことと、高校生だった僕に1万円ものCDなんて買えないし、それ以前にプレーヤーさえ持ってなかったのですから手も足も出なかったわけです。そして、残念ながらこの2タイトルは再発売の可能性はほぼゼロでしょうね。

物が溢れている時代にも、ときどき、こういう事があるってことで。

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ミュージックギフトカード、廃止

以前、あるCDの購入者アンケートに応募したところ、謝礼のミュージックギフトカード2000円分が当選しました。

ずっと使わずに置いていたんですが、なんと、今年3月末に販売終了、加盟店での利用は8月31日までになってるじゃないですか。
実は数ヶ月前にこの発表を知って8末までには使うつもりでいましたが、そのまま放置、慌ててこないだの週末からいくつかのCDショップを回って欲しいCDを探したものの、どこにもありませんでした。
欲しかったのはだいぶ古い旧譜のリマスター盤で、廃盤にはなっていないはずなので何処かにあるだろうと思っていましたが甘かったです。
ツタヤ、ヨドバシカメラ2店、新星堂2店を見たんですが・・・

結局、適当なCDやDVDで妥協する気にもなれず、使わずじまいになりました。
9月1日以降、指定の宛先に申込書とともに送付すると払い戻されるので、それを利用するしかないです。

しかし最近は、セルCDはネット通販、その他、iTunes StoreやMoraなどのダウンロードサイトや着うたフルなどがあまりにも便利なので、店舗でレコードを探すなんてのは今は昔なんですかねぇ。
まぁ見に行った店が店だし、新星堂も小さいとこだったので仕方ないのかもしれませんが、どこも最近発売のCDは多量にあるものの、旧譜やアダルトな(笑)アーティストの陳列が非常に少ないか、無いように思います。
そういえば、だいぶ前に閉店になった近所の「すみや」にはけっこうあったなぁ。
いまや、レコード屋でCD探しとか、お宝発掘とか、消滅しかかっている文化なのかもしれません。

とにかく、セルCDは今後ますますネット通販依存になるだろうな、と実感しました。

ところで、「レコード屋」の時代から営業を続けている小規模店ってかなり減りましたよね。
でも、熊本市水前寺にある「ムラヤマレコード」、まだあるんですよねー。しかも、オリジナルのWebサイトまでありますよ!
マツモトレコードは閉店しましたし、ウッドストック&ウッドペッカーはセコハンレコードにより注力してるみたいな感じですね。
高校生の頃、ウッドストックでレコードを買ってスタンプを集めるともらえた厚手のビニール袋(レコードバッグ)が憧れでした。少ない小遣いでやっとスタンプ集め、水色のを1枚もらった時は嬉しかったなぁ。。。

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岡田有希子

実は高校2年のとき、デビューしたばかりの岡田有希子さんのファンでした。

1983年4月21日「ファースト・デート」でアイドル歌手としてデビュー。
その後、竹内まりやさんや尾崎亜美さんの作詞作曲による、純粋な少女らしいシングル曲を次々に発表していました。
ところが、デビューから約3年後の1986年4月8日、例の衝撃的な事件が起こったわけです。

ところで、2006年9月3日放送の「山下達郎の JACCS CARD サンデー・ソングブック」で岡田有希子3rdアルバム「十月の人魚」に収録された「ロンサム・シーズン」がオンエアされましたが、それを聴いたとき、長年忘れていた、高校当時にファンだったときのことを思い出したのでした。

それで、入手可能なCDを調べたところ、「ALL SONGS REQUEST」というベストアルバムのほか、オリジナルアルバムもまだあることがわかり、まずは「ALL SONGS REQUEST」を購入してみました。

そして届いたCDを早速プレーヤーにかけ、いちばん最初に10track目の「ロンサム・シーズン」に針を落としてみると何故か涙が出てきて。。。
感極まったのかどうかわかりませんが、なんかジ〜ンとしたんですよね。

歌詞の内容は、夏の終わりとともに終わった恋を想う切ない心情を綴ったものです。

ただ、今聴いてみると、当時まだ18歳だった岡田有希子さん自身とその歌唱にはちょっと大人っぽすぎる歌詞とメロディに聞こえます。このとき、心には何かを秘めていたのかもしれませんが。。。

後に、この曲は作詞作曲を手がけた竹内まりやさん自身がセルフカバーして1992年発売の「Quiet Life」というアルバムに収録されました。まりやさんが37歳のときの歌唱ですが、アレンジとともに、これがまたいい。
若き日の恋を思い出しながら、夏の賑わいが去った物寂しい砂浜を歩く、そんな姿が目に浮かびます。

Amazon.co.jpで "Quiet Life 〜竹内まりや" を見る

ちなみに、Quiet Lifeのブックレットには、ロンサム・シーズンの歌詞のページにこのように書かれています。

"This song is dedicated to the memory of Yukiko Okada."

岡田有希子さんも亡くなっていなければ今42歳。歳を重ねた彼女がこの曲を歌ったらどんな情感をあらわしてくれただろうと、叶わぬ思いにふける24年目の4月なのでした。

ロンサム・シーズン 竹内まりや 歌詞情報

このほかの曲も、歳を取った今あらためて聴いてみると、当時よりももっと心に響きますね。作家陣の素晴らしさが際立ちます。
Amazon.co.jpで "岡田有希子 All Songs Request" を見る

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最近気になるCM、無添加液体洗剤「さらさ」

最近気になるCM、それは、P&Gの無添加液体洗剤「さらさ」。

主婦らしき若い女性が新しく出た洗剤「さらさ」の実力を試してみようというシーンを人形アニメーションであらわしたものですね。

蛍光剤、漂白剤、着色料などの成分が入っていない「無添加」でありながら、クエン酸のちからを得て洗濯物をきれいにすると言うそんな「さらさ」を、以前は「クエン酸でホントにキレイになるの?お手並み拝見」っていうちょっと意地悪っぽいトーンで表現してたのが、今は同じアニメーション映像で「ガンバレよ、クエン酸」というトーンに変わりました。

単なるバージョン更新なのかどうかも気になるところですが、それより、まゆ毛が無いのが前から気になってました(笑)

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