クルマ

ホイールを洗うぐらいしか

まだまだ梅雨真っ盛りですね。

南関東の西部寄りに位置する自宅周辺は、昨日は予報で降ると言ってたのに日中は晴れて降らず、今日は曇りの予報なのに朝からレーダーでは観測できない程度の霧雨だし、バイクに乗るどころか、触ってもいません。
1週間のストレス解消に乗りたいし、準備を済ませたメンテナンス計画も滞っていて、欲求不満です。

今日のところは、雨が止んだ頃合いを見て用事を済ませるためにクルマで出かけたついでに、汚れまくっていたホイールを掃除しました。
が、毎度毎度、大変で憂鬱です。5分ぐらいできれいに出来る秘密兵器は無いもんですかね?

前回、いつ洗ったかもう記憶がないですが、前輪はこんな感じ。

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後輪はもっと汚れています。

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1本1本手洗いで、1時間ちょっとでやっと終了です。

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真っ黒だった後輪もマッチロです。

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ENKEI WRC TARMAC EVO II

あー、バイク乗りて。

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運転中のわき汗

クルマを運転すると、季節を問わず、何故かわき汗をかいちゃいます。

運転歴は18年ちょっとで、公道運転で緊張することもなく、平常心で落ち着いた運転が出来ていると思っているんですけどね。。。

ネットで検索すると同様の話しが多く見られるので、同じ悩みを持っておられる方も多いようです。

バイクを運転しているときは、身体に密着する吸汗速乾インナーを年中着用しているので、汗をかいてもすぐに吸収されますが、それでも、脇などが特別湿っている感覚は無いです。
どういうわけか、クルマを運転するときは、なんですよね。

何故なんでしょうか?

自分で思っているよりも緊張している?
運転は好きなので、一種の興奮状態にあるとか?

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10,000km

今日、クルマの走行距離がやっと10,000kmになりました。

納車が2007年3月24日、4年1か月ちょっとでこれっぽっちです。
去年の5月16日に7,777kmになったので、約1年で2,223kmですか。

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ランエボ 純正ブレーキパッド ダスト

建国記念日からの3連休、二日間は雪や雨で潰れてしまいましたが、最終日の日曜日はようやく快晴になりました。ですが、明日はまた雪か雨になるようです。

さて、ランエボのブレンボキャリパーで使われている純正ブレーキパッドはダストの量が多いです。

市街地走行では、まずブレーキを強く踏み込むことはなく、エンジンブレーキで減速して停まる少し前にブレーキをかける、というより、ブレーキペダルに軽〜く足を乗せる程度です。

それでも、360kmぐらい走行したらこの状態です。

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リムの奥には塊の状態で排出されたダストが飛び散って付着していますね。スポークも粒状のダスト痕が無数に。
リヤブレーキのほうが汚れ方が酷いです。

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ちなみに、1枚目の写真も2枚目の写真もリヤです。

ブレーキの使用状態にもよりますが、純正パッドの寿命は2万km前後みたいです。
購入から4年弱。まだ9,566kmですのであと1万キロ以上は持つでしょう。ブレーキを強くかけることはめったにないので、もっと持つかも??

というか、4年で1万キロ程度の走行距離って、どんだけ乗ってないんでしょうね。

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観音崎の日の出

今朝は久しぶりに観音崎に日の出を見に行くことにしました。横浜の今日の日の出は6:43。

観音崎の場所はここです。

朝4:00に目覚ましをかけましたが、寒いです。(((+ +)))
でも、窓から外を見ると、空は雲一つない星空。意を決してベッドから出て、簡単に支度をしたあと、4:45、クルマで出発しました。

寒いけど、夜明け前のドライブはなんだかワクワクしますね。トラックが多いものの、道路は空いていて快適です。

保土ヶ谷バイパスを新桜ヶ丘ICで降りて、環状2号線~国道16号線と進みます。

追浜のあたりでちょうど1時間、5:45になりました。空はまだ真っ暗。今日は余裕で行けそうです。
さらに先に進み、馬堀海岸沿いを通過して、目的地のちょっと手前のコンビニで朝ごはんのあんまんとおにぎり、缶コーヒーを買って行きました。
そして6:15頃、観音崎自然博物館の先の見晴らしの良い場所に到着しました。

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東の空は明け始めていて、太陽の光で赤く染まった地平近くがきれいです。

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三日月がぽっかりこん 三日月がぽっかりこん

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地上は朝のありふれた風景(笑)

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今朝はどうやら、日の出は雲に遮られているようです。

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日の出時刻を10分以上過ぎて6:56頃、ようやく、朝日が顔を出しました。

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太陽が雲から出ると、辺りはすぐに青空に変わりました。久々に見た日の出は清々しい風景でしたよ。

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最後にクルマをば。

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帰路は三浦半島を横断して長者ヶ崎のあたりで西岸に出て、鎌倉経由のルートで帰りました。

いや〜、寒かったけど、早朝ドライブはいいものですね。それではまた!

今日の走行、134km

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クルマのボディカバー、新調

屋根付き駐車場なんて夢のまた夢。初めてクルマを持って以来、ずっと青空駐車です。

ですので、毎週末、1週間の汚れを落とす洗車がクルマを出す前の儀式のようになっていましたが、ひとつ前に持っていた白いクルマの雨水による汚れが目立つのに堪え切れず、ボディカバーの導入に踏み切りました。

ちなみに、白は、黒などの濃色に次ぐ厄介な色だと思います。
塗装面保護のためにワックスを塗ったりしますが、ロウが主成分である固形ワックスの皮膜は、雨水が付着すると汚れ成分を取り込んでしまいます。
1度の降雨でマダラに汚れ、数回のうちに全体が汚染されてしまい、ボディ全体を覆う黒ずんだ皮膜が出来上がります。この皮膜は水洗いだけでは全く落ちません。
一見きれいに見えていても、この上から新たにワックスを塗ったりすると、溶剤によって汚れた皮膜が溶かされ、新しいワックスと混ざってしまって、せっかくの施工が台無しになります。
この段階であればクリーナーやコンパウンドで簡単にきれいになりますが、縦縞模様の汚れが出来た状態で長期間放置していると、かなり磨き込まないときれいなりません。

磨きキズがほとんど見えないのは良いのですが、少しの汚れがすごく目立つので、全体をきれいに保つのは容易なことではないのです。白以外の色は汚れていることに気づかないでいるだけ、ということになりますね。

さて、余談が長くなりましたが。。。

今のクルマも新車のときからカバーをかけていますが、昨年の12月ごろ、カバーの一部に摩耗で穴が出来てしまいました。

全体的に汚れており、また、防水性が落ちているので雨が降ると内側まで水が侵入するようになりましたが、生地が丈夫なので穴が開いた場所以外はまだ大丈夫そうではあります。

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リヤスポイラーの後端が尖っているため、風で煽られたりしているうちに磨耗してこのような状態になりました。

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このように、横糸だけが残ってスポイラーがまる見えになるまでに磨耗していますが、こんな状態になっても裂けたりしないので、生地はかなり丈夫みたいです。
ナイロンタフタなどの安価なカバーではとっくにビリビリに裂けているところです。実際、このカバーの前に使っていた安価なカバーは、この場所から裂けてしまい、半年ほどでダメになりました。

今回、約3年使いましたが、この状態ではここから雨水がどんどん侵入しますので、新しいものに交換することにしました。

購入したのはもちろん同じ製品、ボディカバーの製作販売Professional FactoryさんのランエボIX専用カバーです。

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起毛裏地がついた丈夫な高級生地で、縫製もしっかりしています。
今回購入したものにはフロント部に目印の黄色い布が縫い付けられていました。

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裏地のアップです。
この裏地のおかげで露天駐車の過酷な状態でもボディへのダメージが少なくて済んでいます。

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新しいカバーに交換して完了です。

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古いカバーはフロント部の「たるみ」が多くて地面についていましたが、改善しているようです。

さて、ボディカバーを使うと、クルマを使わない日に雨が降っても全く汚れずに済みますので週末の洗車が必要なくなりました。風の強い日や黄砂の酷い日には多量の砂ぼこりが降り注いだりもしますが、それもヘッチャラです。また、外観だけでは車種が判りにくいので悪戯や盗難の抑止効果もあると思います。
カバーの恩恵はどれも大きなものですが、負担が増える面やマイナス面もあります。

まず、カバーをかける前に必ずボディ全体の砂ぼこりを落とさなければなりません。
特に、起毛裏地に細かい砂ぼこりが入り込むと容易には取れないばかりか、あたかも紙ヤスリのような状態になって、クルマを守るどころか却ってダメージを大きくしてしまいます。

また、雨が降っている日にはカバーをはずして車を出すことが実質不可能になります。
雨が降る中、濡れているカバーを取ること自体が大変ですし、びしょ濡れのカバーを置いておく場所もありません。

これらは、カバーを使うことによるメリットとのトレードオフ、と割り切るしかない部分ですね。

最後に、ランエボのような大きなリヤスポイラーのついているクルマにカバーをかけると、雨が降ったときに屋根とスポイラーの間のところにすごい水たまりが出来ます。多量の水が溜まります。

ボンネットの上にスポイラーと同じ高さの発泡スチロールの箱を置いて水溜り避けにしています(笑)

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長者ヶ崎までドライブ

長者ヶ崎までドライブしてきました。ただ、出発したのが遅すぎでした。(12:00)

天気のいい三連休の最終日の午後、そして今日は成人の日。
鎌倉付近が混んでいないわけがありません。

北鎌倉駅付近から鎌倉街道は渋滞。
カーナビの渋滞情報を見ると、鶴岡八幡宮を中心に、八幡宮方向がすべて赤く表示されています。

この辺の道路は交通量の割に流れが悪くなる要因が無数にあって、いつも渋滞しています。
土地柄が土地柄だけに、これだけはどうしようもないですよね。

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参道を抜けて滑川丁字路に出て国道134号線に入ってようやく渋滞から解放されました。
逗子海岸が見えるところまでは空いていましたが、渚橋を先頭に、やはり渋滞。

時間帯が悪すぎましたね、端から判ってはいましたけど。

結局、3時間。バイクで来ていた時の1.5〜2倍かかってやっと到着しました。

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もうすっかり陽が傾いています。

パーキングはクルマで来ると有料(1時間300円)です。
あんまりゆっくりしてられませんので、トイレに行ったあと写真を少々撮って10分ぐらいで出ちゃいました。
なんか、ほとんど意味のない無駄なドライブでした。

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ランエボ IX MR − 長者ヶ崎パーキングで

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ランエボ、エンジンオイル交換

今日はクルマのエンジンオイル交換をしてきました。

クルマのエンジンオイル交換は自分でやるのは大変すぎますので、僕はプロ任せです。

インプレッサWRXに乗っていた頃まではカー用品店に通っては市販オイルを使っていましたが、ランエボIVに買い換えてからはメーカー指定の純正オイルで通しています。
あ、そういえば、エボIX MRの初回点検のときはMOTUL 5100(?)を入れたんだっけか・・・

エボIX MR車両を買ったのがモンスターインターナショナルだったので、初回点検もそこでやってもらったんですが、オイルは安いのでもMOTUL 5100だ、ってことなので仕方なく。それでも12,600円もかかったので、予想外の痛い出費でした。(純正オイルの3倍)
ちなみに、初回点検は事前に日時(開店時間直後の時間)を決めて時刻通りに行ったにもかかわらず、作業自体なかなか始まらず何時間も待たされたので、二度と行きません。

さて、今日は予約の14時に三菱のディーラーに到着、すぐに作業にかかってもらえました。

今、10項目の愛着点検+オイル交換のキャンペーンをやっているらしく、通常、4000円ぐらいかかるオイル交換が、点検付きで1000円で済みました!超おトク!!

併せて、エアコンのフィルターを交換してもらいました。
砂ぼこりや枯れ草のカケラがプリーツの奥にごく少量詰まっていましたが、全体的にはきれいでした。でもまぁ、3年8か月も無交換だったので、この機会に、と。

オイル交換とフィルター交換、工賃込みで6,460円。

ところで、前回のオイル交換は2010年3月12日。車検の時ですね。その時から8.5か月が経っていますが、走行距離はたったの1,550km。。。

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ランエボIX MR、中古車価格高騰!?

戯れにランエボIX MRの中古車価格を調べてみたところ、なんだか非常に高値になっていました。

元が1000台ちょっとしか出ていないので中古車のタマも少なめですが、現在、程度の良いもので、なんと330万円を下らないようです。

え~!?

確か、しばらく前は300万円を切っていたはずだし、今年更新した車両保険の保険金上限額も265万円になっています。

一体何が起こっているのでしょうか?

ちなみに、新型のランエボXの中古車価格も調べてみましたが、初期型2007年式のハイパフォーマンスパッケージより高いようです。ランエボXは今月、マイナーチェンジしたばかりですので、それで多少の値崩れを起こしているのかもしれませんが、最終デリバリーから3年半が経過しているエボIX MRがこの値段っていうのはちょっと異常ですね。

そういえば、BNR32型のスカイラインGT-Rは、R33、R34とモデルチェンジしてもなお、高い人気を保っていましたね。
GT-Rは日本の多くのクルマ好きにとって特別な存在なので、ランエボはそれと同列に語れるほどの地位にまで達していないかもしれませんが、ふと、そんな気分にもなります。

それにしても、高値の理由、何なんでしょうねっ!?

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純白のホイールもつらいトコロ

このブログでも何度か触れましたが、ランエボのホイールを真っ白なのに替えてから、やっぱりブレーキダストの汚れが気になります。

まー、純正ブレーキパッドはダストの出方が半端じゃないのはよく知っていたので、想定の範囲内なんですけどね。
エボVIの純正ホイールはO.Z. SUPERTOURISMOとほぼ同型で15本スポークだったのでそりゃもう掃除が大変でした。というか、あきらめてました。

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ちょっと走ると、このように全体がダストの微粒子でコーティングされ、スポークのサイド部とリムにはダストの塊が付着します。

純正パッドはまだだいぶ残っているので、しばらく忍耐の日々です。

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ランエボIX MR + ENKEI WTE II(今日の写真ではありません)

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